個人的には化粧品を販売員やセールスレディなど「売りたい」「売らねば」の人は信じれない・・・

よく知れ渡っている大手メーカーのネームバリュームや宣伝に惑わされないように気を付けています。
有名で綺麗な女優さんがCMに起用されたからと言って、その女優さんがそれをずっと使用しているとは限らないですよね。あちらもお仕事ですから。数年前にあった某大手メーカーの美白化粧品の問題をみてもそれは明らかと。
化粧品を買う時は、出来るだけ香りの少ない物を選びます。
今は香りが持てはやされている時代のようですが、香り=香料ですから、その時点で既に添加物が入っていると言うことだと考えています。後付けの香りは、誤魔化し以外の何物でもないとおもっています。臭いや見た目は香りで誤魔化せるもんじゃないので。
色々肌に効用や効果があるといわれた酵素化粧水を使って、思いっきり肌荒れを起こしたことがあります。
年齢に合わなかったんだとかセールスレディに言われましたが、進める時に分かってるだろう?と言う話ですよね。
単に添加物が多かったんだと思っています。
それ以来、販売員やセールスレディなど「売りたい」「売らねば」の人は信じないようにしています。
こちらの「ブランド化粧品の選び方」の記事も参考にしてみてください。

自分に合った化粧品を見つけるには怖がらないことが大切

自分に合う化粧品を見つけるためには、いろんな種類の化粧品を使ってみるのがいいと思います。

人の感想や口コミも参考にするにはいいと思いますが、人に「これいいよ」とすすめられても自分には合わないかもしれないし、他人の評価が低くても自分にはすごく合うかもしれないので、最終的には気になるものは自分で使ってみるのが1番いいです。

よく、サンプルをもらうと「旅行用にとっておく」という人がいますが、私はもらったらすぐに使います。もし、肌に合わなかった場合、旅行中だと悲惨な思いをするからです。

私は化粧品を買い始めた頃、ある1つのブランドを気に入りました。そして5年以上、基礎化粧品からメイクまでそのブランドで統一して使っていました。その頃は、化粧品はライン使いしなくてはいけないと自分の中で思い込んでいて、「このアイテムはイマイチだな」と思いながらも使い続けていました。

今は、基本となるブランドは決めていますが、そのブランドにこだわらずに自分の肌に合う、気に入ったアイテムを組み合わせて使っています。それは、たくさんの種類の化粧品を使ってみた結果です。そして、1つのブランドで統一していた頃よりも肌の状態が良いです。

同じラインで揃えたほうが効果は高いのかもしれませんが、アイテムによって自分に合う合わないはあると思うので、「化粧水は合うけど美容液は合わないな」とストレスを抱えながら使うよりは、自分が気持よく使えるものを使うと効果も上がりそうな気がします。